
スタッフインタビュー第8弾:SNS運営からフォトグラファーまで、多彩な役割を担いながら日本の魅力を発信するソーシャルメディアマネージャー
Japan Travel
編集部
会社での役割/ジャパントラベル勤務歴
ソーシャルメディアマネージャー / 日本在住歴3年
経歴
ローザンヌ大学(HEC Lausanne)を卒業し、早稲田大学商学部への交換留学を修了。
学士号取得後は、スイス最大級の時計メーカーの一つであるTissot(ティソ)でインターンシップを経験。その後、スイスのエンターテインメント・ゲーム会社でソーシャルメディアマネージャーとして勤務し、その後ジャパントラベルに入社。
本業と並行して、自身のSNSチャンネルも運営しており、主に日本に関するコンテンツを発信している。
Q1. 会社でどのようなことをしているか簡単に教えていただけますか。
ジャパントラベルではソーシャルメディアチームを率いています。コンテンツ戦略の立案、ソーシャルメディアの運営、そして日本各地の魅力を発信するための写真・動画コンテンツの制作を担当しています。神奈川県や大分県などの自治体に加え、日本航空をはじめとする企業様とも協業しています。最近では一部のクリエイティブプロジェクトでフォトグラファーとしても活動を始めており、写真は昔から自分にとって大切な存在なので、とてもやりがいを感じています。

Q2. Japan Travelで仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ジャパントラベルで携わったプロジェクトの中でも、特にやりがいを感じたのは飛騨古川のプロジェクトです。以前からこの町にずっと訪れたいと思っていたので、同僚からリール制作の提案を受けたときは本当にワクワクしました。
実際に訪れてみると、期待をはるかに超える体験でした。飛騨古川はとても魅力的な町で、地元の方々もとても温かく迎えてくださいました。皆さんの話に耳を傾け、この町についてより深く知ることができたのは、大きな喜びでした。これまで手がけた撮影の中でも、特に楽しい時間となりました。
東京に戻ってからは、その時に感じた気持ちをそのままリールに込めたいと思いました。動画が約100万回再生されたことも嬉しかったのですが、何よりもやりがいを感じたのは、本来もっと注目されるべきだと心から思うこの町を、たくさんの人に知ってもらえたことでした。
Q3. 日本で訪れて一番好きだった場所は?
日本には美しい場所が数えきれないほどあり、一つに絞ることはできません!それでもあえて挙げるなら、鎌倉、飛騨古川、宮島が上位に入ります。桜のシーズンであれば、奈良県や青森県もおすすめで、これまで見た中でも特に素晴らしい景色でした。

青森県の津軽鉄道と桜
Q4. 仕事以外で楽しんでいる趣味や習慣はありますか?
旅行が大好きで、写真や動画を撮るために日帰りで出かけることもよくあります。最近は、東京近郊のひまわりスポットを巡っています。素敵な場所がたくさんあって、飽きません!
新しいカフェを見つけたり、友人とヒップホップのレッスンに通ったりすることも楽しんでいます。

渋谷さくら坂
Q5. 最後に、将来的にやりたいことや目標があれば教えてください。仕事やあなた個人として挑戦してみたいことでも!
今後は、写真・映像の技術をさらに磨いていきたいと思っています。最近カメラ機材をアップグレードしたので、これでどんな作品が作れるのか、今からとても楽しみです。
私の大きな目標のひとつは、日本のあまり知られていない魅力的な場所をもっと発信していくことです。一部の有名観光地がオーバーツーリズムに直面する一方で、日本にはまだ知られていない素晴らしい場所がたくさんあります。私たちのコンテンツを通じて、定番の観光ルート以外にも目を向けてもらい、日本各地に観光客が分散していくきっかけになればと思っています。
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